2008年11月19日

帰ってきた時効警察

「帰ってきた時効警察」をレンタルしてきましたっ!



最近、テレビをつければ暗いニュースばかり。

自分自身もなんだか気の滅入ることが続いている

気がして、楽しい気分になりたくてチョイスしてみました。

出演者の乗り突っ込みを参考にしつつ、

オダギリジョー演じる霧山くんの

コトバに感銘を受けている最近です。

そのとき何気なく目にした本や新聞、DVD等って

元気になれるヒントや気づかされることが隠されているように思います。


テレビで放送していたときよりもDVDで繰り返しみているほうが

奥深く感じ、気分が上向きになったかな♪(R)
  

Posted by アイパソ at 11:24Comments(2)TrackBack(0)インストこぼれ話

2008年09月03日

生徒さんの作品

生徒さんが作った某レストランメニューです。

(このメニューは高崎店のものです)

実際に使われているんですよー♪

拡大表示は絵の上をクリックしてください。







こちらは軽井沢店のショップカード。

名刺サイズです。



これを作った生徒さんはとても努力家です。

ご自分でいろいろなパターンを作ったり、他店のメニューを見て

勉強したりして、どんどん「いいモノ」を追求していく姿に

本当に頭が下がります。

こういうふうに学習したことが「カタチ」になるって

ワタシ達も本当に嬉しいです。(R)

  

Posted by アイパソ at 13:33Comments(2)TrackBack(0)インストこぼれ話

2008年08月19日

3年後は予想外?

8月で高崎教室がオープンして3年になります。

当初は、この場所で「完全ビデオ教室」の

パソコン教室をしていた会社から

「生徒さんを引き継いだカタチ」でスタートしたので、

授業スタイルや料金の違いに双方とも戸惑う毎日でした。

当時、ワタシは「人間が教える方が良い授業」という思いが強く、

「ビデオ教室(教材)」に抵抗感を感じてました。

ですが、今ではさくさく「DVD教材」を作製する毎日。

つくづく「人生、何が起こるか分からないものだ」と思います。

DVDを作り始めのころのWは毎日が試行錯誤。

作り直したDVD(廃棄したDVD)の数は数しれず。。。

そして、一時期は「DVDを作るのはやめたっ!」という時もありましたが、

1年が過ぎ、2年が過ぎ、現在のDVD製作スタイルに

たどり着き、教材も安定してきたのです。

そして、3年たってようやく

「アイ・パソコンスクール」の学習スタイル(DVD&実習の2本立て)が確立し、

土台ができたと感じます。

前の教室がビデオ教室でなければ、

授業でDVD取り入れようとは思わなかったと思うし、

ましてやDVDを作ってしまおうとも考えなかったと思います。

大事なものはすぐ目の前にあるのに「見えていなかった」典型的な例です。

しかも、これが当教室一番の売りの「オリジナルDVD」に

なるなんて予想外もいいところですね。(R)
  

Posted by アイパソ at 16:01Comments(0)TrackBack(0)インストこぼれ話

2008年08月09日

MOS資格は何のため?

「趣味」として学習を始めた生徒さんは

「仕事のため」というプレッシャーがない

せいか純粋に学習を楽しんでいるように

見受けられます。

まったくの初心者だった方が、

今では教室に来たらパソコンの電源をONにし、

脳トレ・特打ちと、ひとりでさくさくと学習を

すすめる姿は見ていてとても嬉しいものです。

当教室では「趣味の方向け」と「お仕事用」の

テキストを別にしていますが、趣味で始められた方の

ほとんどは「お仕事用」の内容も学習しています。

「楽しんで」やっているので、自分でも知らないうちに

どんどん「学習レベル」が上がっているんですね。

 中には「自分が教室で学習をしてきた証」として

MOS試験に挑戦される方もおり、合格したら

パソコンを使うお仕事が舞い込んできた、なんてこともありました。

その方はお仕事をリタイアされた60代の男性でした。

いつ・どこで・何が起こるかなんて誰にもわかりません。

自分の限界を自分で決めてしまうことは


「自分で自分の可能性を奪う」

ことなのかもしれませんね。(R)
  

Posted by アイパソ at 13:24Comments(0)TrackBack(0)インストこぼれ話

2008年07月12日

3日前の夕食って・・・

3日前の夕食、何を食べたか覚えていますか?

みなさん、食べたことは覚えているけど、

「何を」食べたかはすぐに思い出せないですよね。

では、1週間前に教室で学習したことは・・・?

これも同じです。教室に来たことは覚えているけど、

何をやったか、まして「やり方」はきれいに抜けて

しまっています。

教室でもよくいいますが、「忘れる」ことは「生きている」

証拠です。

「忘れる」ことは「当たり前」なんですね。


決して「悪いこと」ではないのです。

じゃぁ、どうやったら「忘れない」のか。

これは月並みですが、本人が繰り返し

練習をするしか方法はないんですね。

これもある意味「当たりまえ」の定義。

これに気づくか否かで結果は全然違いますよ。(R)
  

Posted by アイパソ at 13:55Comments(0)TrackBack(0)インストこぼれ話

2008年07月08日

パソコン教室の授業って・・・

全員が同じ内容の授業を受ける【一斉授業】と

ひとりひとり違った内容を学習する【個別対応】があります。

うちは開校当初から【個別対応】をさせていただいています。

生徒さんの進み具合って、マチマチですからね。

お一人お一人きめ細かく対応したいんです。

そういえばうちの教室、授業中はとても静かなんです。

なぜかというと、ひとりひとりが真剣に考えながら学んでいるからです。

人間って、真剣に考えてる時は静かですよね~。

みなさんも、もしパソコン教室に無料体験に行く機会があったら

じっと観察してみてください。

先生がしゃべりっぱなしの教室

生徒がメモをとってばかりの教室

は要注意かもしれません。
  

Posted by アイパソ at 20:53Comments(0)TrackBack(0)インストこぼれ話

2008年06月27日

どうして先生は忘れないの?

「どうして先生は忘れないの?」

と、生徒さんから質問を受けるときがあります。

いえいえ、そんなことはありません。先生だってよく忘れます。

ただ、ワタシが生徒さんと決定的に違うのは

「自分が忘れていることを痛感する機会が生徒さんより断然多い」ということなんです。

当たり前ですね、毎日授業をしているワケですから。

みなさんが「あ~、前回やったことをもう忘れてる~・・・」と思う30倍くらい、

自分が「忘れていること」を日々思い知らされるのです。

そしたらそこで落ち込んでる時間なんてありません。

すぐに見直し、内容の確認。

もし、生徒さんから「質問」があっても「即答」できるようにしておかなければっ!

ここからが先生と生徒さんとの攻防戦。先生も必死です。(笑)

生徒さんからみたら「先生は何でも知っている。」と思われがちですが、

もしかしたらみなさんが「質問」をする30秒前にその知識を仕入れたのかもしれません。

涼しい顔をしたその下は冷や汗ものだったり、なんてこともなきにしもあらず・・!?

(R)  

Posted by アイパソ at 21:00Comments(0)TrackBack(0)インストこぼれ話