2008年08月23日
マニュアル・カメラ
私が使い続けている銀塩(フィルム)カメラです。
機械式シャッターなので電池が無くても撮れます。
そのかわり露出(シャッタースピードと絞り)は
自分で決めなくてはなりませんが。
もちろんピントも自分ですよ。
今のカメラは何から何まで自動で、押せば綺麗に写りますが
すべてを自分で決めて撮るのも、とっても楽しいです。
このカメラはペンタックスの中でも廉価なものですが
レンズ交換ができます。
写真はカメラではなくレンズで決まるんですね。
機械式シャッターなので電池が無くても撮れます。
そのかわり露出(シャッタースピードと絞り)は
自分で決めなくてはなりませんが。
もちろんピントも自分ですよ。
今のカメラは何から何まで自動で、押せば綺麗に写りますが
すべてを自分で決めて撮るのも、とっても楽しいです。
このカメラはペンタックスの中でも廉価なものですが
レンズ交換ができます。
写真はカメラではなくレンズで決まるんですね。
2008年07月08日
観光地にて②
▼ここに2枚の写真がありますが、印象が違うと思います。


そう、空と地面の境目(地平線の位置)が上の写真は低くて下の写真は高いんです。
この位置が低いと風景が広く感じ、高いと狭く感じます。
ですから、広大な感じを出したかったら地平線の位置を低く、
逆に込み入った感じにしたかったら地平線の位置を高くするといいですよ。


そう、空と地面の境目(地平線の位置)が上の写真は低くて下の写真は高いんです。
この位置が低いと風景が広く感じ、高いと狭く感じます。
ですから、広大な感じを出したかったら地平線の位置を低く、
逆に込み入った感じにしたかったら地平線の位置を高くするといいですよ。
2008年07月04日
観光地にて①
最近のデジカメは高性能で、まさに「いたれりつくせり」
押せばきれいに写ります。
こうなるとあとは構図・アングルの勝負です。
こればかりはハイテクでもどうにもなりません。
というわけで今回は、観光地での記念写真アングル講座です。
▼みなさんはこんな写真、撮った事ありませんか?

後の建物がいっぱいに入っているのに、肝心の人間が小さい・・・。
そう、よくあるんです。
こういう時には、もっと人間に前へ来てもらってください。
そうすると▼こうなります。

どうですか?建物も入って、人間の顔も大きく写りますね。
記念写真になるとつい建物のすぐ前に立ってしまいがちですが、
写真を撮るあなたが、カメラを見ながら立つ位置を決めるようにしましょう。
人間の全身を撮ろうとしないことです。
その際、人間から建物までピントがあうように注意してください。
人間の顔を真ん中にしてシャッターを半押してピントを固定し、
その後両方入るように位置を変えて撮ればOKです。
※シャッター半押しでピント固定できないデジカメもあります
押せばきれいに写ります。
こうなるとあとは構図・アングルの勝負です。
こればかりはハイテクでもどうにもなりません。
というわけで今回は、観光地での記念写真アングル講座です。
▼みなさんはこんな写真、撮った事ありませんか?

後の建物がいっぱいに入っているのに、肝心の人間が小さい・・・。
そう、よくあるんです。
こういう時には、もっと人間に前へ来てもらってください。
そうすると▼こうなります。

どうですか?建物も入って、人間の顔も大きく写りますね。
記念写真になるとつい建物のすぐ前に立ってしまいがちですが、
写真を撮るあなたが、カメラを見ながら立つ位置を決めるようにしましょう。
人間の全身を撮ろうとしないことです。
その際、人間から建物までピントがあうように注意してください。
人間の顔を真ん中にしてシャッターを半押してピントを固定し、
その後両方入るように位置を変えて撮ればOKです。
※シャッター半押しでピント固定できないデジカメもあります


